ストレスと付き合う3つの方法

日常的にストレスという言葉はよく使われています。
そしてこのストレスという言葉は、どちらかと言えば「悪者扱い」されることが多いですね。

  ストレスで病気になった
  ストレス解消しないと気が狂いそう
  ストレスをためないようにね

人にとって、ある程度のストレスはやる気UPのために必要です。
また、ストレスの全くない環境なんて、多分、あり得ません。

では、なぜストレスは悪者扱いされるのでしょう?

ストレスに耐えきれない人はこの世に多く存在します。
ストレスに対する適応力がない人は、うつ病やその他の精神疾患になりやすいのです。
一方、ストレスに対する適応力がある人は、まるでストレスがないかのように見えます。

ストレスと上手に付き合い、ストレスに潰されないように過ごせれば、ストレスを目の敵にする必要はありません。

ストレスとうまく付き合う3つの方法とは?

1 意識的に気持ちを切り替えよう

生活にメリハリをつける。ON、OFF の切り替えをする。
  帰宅途中でお茶を飲む。ウィンドウショッピングをする。習い事をする。
頭も気持ちも切り替えることによって、心にゆとりが生まれます。

心に余裕がないと、他者に対して寛大になれません。
細かいことばかりに気を奪われ、重箱の隅をつつくことに。
そうすると人間関係がギクシャクして、孤立してしまいます。
自分のことばかりではなく、人の気持ちも酌むようなゆとりがほしいですね。

2 「ま、いいか」と軽く受け流そう

何か良くないことがあったとしても、
 今日はこういう日なんだ。
 あの人が機嫌悪いのは、あの人自身に何かの事情があるんだ。
と考えるのです。

決して 私のせい? などと考えないことです。
人にはそれぞれ、その人の事情があるのですから、深く考えずに「ま、いいか。」と受け流してしまいましょう。

3 気持ちを受け止めてくれる人に聴いてもらおう

怒りたい気持ちや悲しい気持ちをひとりでため込んでいませんか?
ため込んだ感情は、あなたの心の奥底でとぐろを巻き続けます。

許容量を超えると、ある日突然に大爆発を起こすか、爆発できずにそれが元で心身に不調をきたします。

誰かに話を聴いてもらったり、一緒にカラオケや食事などに行くのも良いですね。

聴いてもらう相手がいないという人は、話を聴くプロであるカウンセラーに話すのも1つの方法です。

ストレスとうまく付き合う3つの方法。ストレスが大きく膨らみそうになったら思い出して、試してみてくださいね。

カウンセリングルーム ローズマリーは、東京の府中と東神田にある、女性のためのこころの相談室です。

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