色と香りと心の関係

普段、私たちは何気なく、お洋服やインテリア小物を選んでいますが、いつも同じ傾向の色を選んでしまいがちです。
でもたまに、自分でも驚くような色を選ぶこともあります。

色は心理を反映する

人が色を選ぶとき、自分の潜在意識の中に潜む心理状態を反映した色を、無意識のうちに選ぶそうです。
自分では元気だと思っていても、実は疲れがたまっていたり、心の奥には不安な気持ちを秘めていたり。

暗い色を選ぶときは、疲れていたり、悩みがあったりするようです。

そういう時には意識的に、ピンクや黄色、水色など、明るいカラーを選んであげると心が明るい方向に向かっていきます。

香りも心理を反映する

香りの好き嫌いも心理状態や体調を反映します。以前は好きではなかった香りがとても心地よく感じたり、逆に、好きだった香りがあまり好きじゃない、、、と変化する事があります。

最近の私のお気に入りは 、ゼラニウム。はじめは好きではない香りだったのに不思議です。

ゼラニウムは女性ホルモンに似た成分を含むので、自律神経のバランスを整えてくれます。
女性の生理に関する様々な不調など、婦人科系の症状にアプローチしてくれます。
また、イライラや緊張、不安を和らげ、気分をUPしてくれます。

ゼラニウムはローズ(薔薇)と同じ香り成分(ゲラニオール、シトロネロール)を含んでいるので、高価なローズの代用品としても使われます。

気持ちが滅入っている時には、意識的に色はピンク、そして精油の香りはゼラニウムを選んでみてください。気分がアップすること間違いなしです。

カウンセリングルーム ローズマリーは、東京の府中と東神田にある、女性のためのこころの相談室です。

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